地域活性化サービス「まちtoypo®」利用者数5万人を突破
~マップ機能の実装で周遊を促進、地域創生プラットフォームの実現へ~
2026年8月7日
株式会社NTTデータ東海
地域活性化サービス「まちtoypo®」利用者数5万人を突破
~マップ機能の実装で周遊を促進、地域創生プラットフォームの実現へ~
株式会社NTTデータ東海(代表取締役社長:仙田達也、以下「NTTデータ東海」)は、地域金融機関と連携し、店舗の集客支援とデジタル活用を推進する地域活性化サービス「まちtoypo®」の利用者数が5万人を突破したことをお知らせします。また、新たにマップ機能を実装し、店舗のリピーター獲得支援に加え、地域内の回遊を促進する機能の提供を開始しました。
「まちtoypo®」は、2024年12月に遠州信用金庫様、株式会社トイポとの3社でサービスを開始し、遠州信用金庫様の「えんちゃんアプリ」として提供を開始しました。その後、2025年4月には西尾信用金庫様の「茶々っとアプリ」の運用を開始するなど、地域金融機関を通じて店舗のデジタル活用を支援し、地域活性化に取り組んできました。現在では、「まちtoypo®」を活用した地域アプリの利用者数は累計5万人を突破し、多くの地域住民にご利用いただいています。
「まちtoypo®」では、加盟店舗がクーポンやお知らせ、デジタルスタンプカードを活用した販促活動を行い、リピーター獲得や来店頻度の向上を支援しています。また、信用金庫が地域イベントやデジタルスタンプラリーなどを企画・運営することで、域内の消費促進やにぎわい創出にも貢献してきました。このたび実装したマップ機能では、加盟店舗を地図上に表示し、現在地やカテゴリから店舗を検索できるほか、店舗情報やクーポンも地図上から確認できるようになりました。これにより、利用者は店舗をより簡単に探せるようになり、加盟店舗には新たな来店機会の創出が期待されます。

今後とも、「まちtoypo®」導入金融機関のネットワークを活かし、地域内の回遊や共同キャンペーンを推進するとともに、金融機関同士が各地域の魅力を発信し合うことで、人流創出と交流人口の拡大を通じた地域創生に貢献してまいります。
また、本取り組みは地域店舗の集客支援や地域DXへの貢献が評価され、中日新聞に掲載されました。記事では、遠州信用金庫様の「えんちゃんアプリ」を通じた、クーポン・スタンプカード機能による集客支援や加盟店の情報発信が紹介されています。

2026/7/8 中日新聞 (掲載許諾済)
「まちtoypo®」について
「まちtoypo®」は、株式会社トイポが提供する行動データプラットフォーム「toypo®」を、機能をシンプルに絞り込むことで地域の中小・零細店舗向けにカスタマイズしたサービスです。信用金庫を通じて店舗事業者へ提供し、クーポン、お知らせ、デジタルスタンプカードなどを活用した販促活動を手軽に行える環境を提供します。
また、利用者は現在地やカテゴリから加盟店舗を検索し、店舗情報やクーポンを地図上で確認できます。これらの機能により新たな来店機会の創出や地域内の回遊促進を支援します。
まちtoypo®についてはこちら:
NTTデータ東海、遠州信用金庫、トイポの3社が 地域店舗の集客とDXを支援する地域活性化サービス 「まちtoypo™」を開始 | 株式会社NTTデータ東海
※「toypo®」「まちtoypo®」は株式会社トイポの商標または登録商標です。
toypo(トイポ)| お店のリピーターが増える・見える
本件に関するお問い合わせ先
株式会社NTTデータ東海
第二事業部
第二統括部
営業担当
TEL:050-5556-2002
E-mail:machi_toypo@am.nttdata-tokai.co.jp
https://www.nttdata-tokai.co.jp/machi-toypo/