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2019年の記事

「ラッセーラー!」青森ねぶた祭

更新
2019/09/11
カテゴリ
その他

「ラッセーラー!」青森ねぶた祭画像

第三事業部 営業担当 大柳です。

8月に青森ねぶた祭に初参加してきました!
大型ねぶたと大型太鼓、「ラッセーラー、ラッセーラー」の掛け声とともに大勢のハネト(ねぶたの運行を盛り上げる踊り子のこと)が町を練り歩き大迫力のお祭りでした!

ねぶた祭りでは、青森駅前の大通りを約20台のねぶたが道を占領して2時間かけて運行します。
大通の両サイドには、地元の方や観光客など大勢の人が場所を埋め尽くし、中には午前中から場所取りをする人もいるようです。
観客席から「ラッセイラー」と声を張って盛り上げると、ねぶたを近くまで引いてきてくれて迫力満点です!

NTTグループとしても大型ねぶたを出陣しており、来年はハネト衣装を着て踊る側として参加するのもいいなあと思った次第です。
衣装のレンタルや販売を行っているお店も多く、衣装を着れば誰でもハネトとして参加可能ですので、ねぶた祭に行った際には是非!

余談ですが、知見があるとよりねぶた祭を楽しめるかと思いますので、ねぶた祭の歴史を少し紹介します。
−ねぶた祭の歴史−
記録に現れた最も古いねぶた祭は、1716年〜1736年の享保時代まで遡ります。
当時は灯篭を持ち歩き回るお祭りでしたが、次第に踊りがつくようになります。
1800年に入るとねぶたが大型化し、人形ねぶたも創案されました。
1873年のねぶた禁止令が発令されたこともあり、さらに大正から昭和にかけて戦争で中止といった悲しい歴史を経て、戦後復興の意味も込めて今日の盛大なねぶた祭に繋がってきたようです。
ねぶたはハワイへの渡航や、万博への出展も行われてきたようで、世界の「NEBUTA」となっているのかもしれませんね。

第三事業部 第一営業担当 大柳