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2017年の記事

本の話

更新
2017/11/01
カテゴリ
その他

こんにちは。第三事業部第二営業担当の山本です。

本の末尾に、メモページがあることが、長年気になっていました。
一見、メモする必要がなさそうな本にも、しっかり末尾にメモページが付いています。

なぜなのか。
突然この質問をお客様から振られた時に答えることができずに、失注するという事態を招いてはいけないと思い、勉強しました。

理由は、本のページ数は8の倍数でできており、端数ページの調整のためでした。
そこで、なぜ、本のページ数は8の倍数であり、メモページが生まれるのかお伝えしたいと思います。

製本の仕方に理由がありました。
1つの本を作るためには、1つ8ページからなる冊子を複数部組み合わせて作っているそうです。1つの冊子が8ページになるのは、1つの紙の長辺を半分の山折りにし、また長辺を半分の山折りにして、地のふくろ部分を切って作るからです。

そのため、本の構成上、ページが余ったりしたら、メモページが作られるそうです。

勉強になりました。
これで失注せずにすみそうです。

本のページ数は、8の倍数になっています。
今度本を読む機会があったらぜひ数えてみてください。

1まい、2まい、3まいと数えていくと最後のページは、
必ず、「おしまい」となっております。

私の話もこれで「おしまい」です。
駄文にお付き合い下さいましてありがとうございました。

第三事業部 第二営業担当 山本