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株式会社NTTデータ東海

働きやすい職場環境づくりへの取り組み

健康経営に関する取り組み

これまで、メンタルヘルス対策、過重労働対策等を中心に各種健康施策を進めて参りましたが、 健康経営の更なる推進に向けて、健康リスク保有者以外に対する施策を強化するべく、人事担当者と産業医・保健師が中心となり、各職場と協力しながら各種取り組みを進めております。
今後も、全ての社員およびそのご家族、関係者が心身ともに健康で活力のある会社を目指して、健康維持・増進に向けた取り組みを積極的に推進して参ります。

1. 社員の健康維持・増進

人事担当者と産業医と保健師が中心となり、各職場と協力しながら社員の健康増進やメンタルヘルスケアに取り組んでいます。

早期の身体・メンタル不調者の発見と社員自身によるセルフケアへの意識付けのため、入社時にメンタルヘルス研修、健康相談窓口の紹介を実施しています。

生活習慣病の予防に向けた健康相談や保健指導、月間時間外労働45時間超の社員を対象にした「疲労蓄積度チェック」、産業医または保健師による面接やストレスチェック等を実施しています。

特定保健指導の対象者に対しては、独自のフローでルール化し、経営幹部と上司が一体となって、積極的に社員に受診を促す等の取組みを行い、受診率向上を目指しています。

2. 労働安全衛生に向けた推進体制

労働安全衛生の確保については、労働基準法および労働安全衛生法等の関係法令などの遵守はもとより、 安全管理および健康管理を目的に「社員安全規則」・「社員健康規則」などを定めています。

これらの規程をもとに、安全衛生管理体制を構築し、総括安全衛生管理者や安全管理者、衛生管理者の他、安全衛生推進者などを労使一体となって配置しています。

また、産業医と保健師、衛生管理者等による職場巡回を実施する際、改善事項を記入したカードを、改善箇所毎に配布し、期限を設け、改善されたら返却する仕組みにより、安全で働きやすい職場環境の徹底を目指しています。

3. 安全衛生委員会の取り組み

「安全衛生委員会」を設置し、社員が安全・快適に働くことができる環境の整備と社員の安全意識の向上を図っています。

また、毎年1回全社員を対象にストレスチェックを実施し、職場単位での集団分析を実施しており、結果をフィードバックするとともに職場環境改善活動に活用しています。

労使会議において、長時間労働者の状況を共有するとともに、メンタル不調者の情報を共有し、職場環境改善活動を継続して実施しています。

株式会社NTTデータ東海
取締役 柴田 太一郎